副業にチャレンジした人たちのブログ

お金を稼ぎたかったけれど、失敗したり、借金を背負ったりしています。

いろんな窓口があるから

美人局を企む人々はいろんなところにいます。
最近、被害が多いと言われるのは以前ならテレクラのようなところが多かった犯罪の場がネットにまで広がったからなのでしょう。

加害者の側の年齢層も下は中学生くらいとびっくりする年齢があったりします。
LINEなど使い方が簡単で若い世代から大人まで幅広い年齢にユーザーがいるツール、スマホからも使えるというコミュニケーションツールが
いかに普及しているかがわかりますね。

被害を受ける可能性の多い「出会い系サイト」へのアクセス方法がいろいろあるのと同じくらい、美人局の相談窓口もたくさんあります。
被害にあった場合は警察に届け出るのが大事なのですが、被害者のほうにも「人に知られたくない」という気持ちがあるからやっかいです。

美人局の場合、「一度払えば済むことだから」ということはありません。
相談窓口などのサイトに掲載されている被害実例の中には「家族や職場にばらされたくなかったら、お金を払ってもらおうか。」と脅され続けている
というものも多くあります。
結局一度でも払ってしまえば、要求がどんどんエスカレートするようになっているのです。

相談窓口を主催しているのは弁護士であったり民間の組織であったりといろいろです。
中には誰にも知られないように相談にのってくれるというところもあります。

美人局の被害は誰にも相談できずに泣き寝入りして相手の言うままにお金を払い続けることで拡大します。
思い切ってこういう窓口を利用して相談するだけでも解決の糸口が見付かったりしますから、まずは勇気をもって相談することが大切です。
1日も早く、トラブルから開放されるためには早い決心をすることをすすめます。

初めての遺産相続、やはりプロに任せてよかったと思っています。

急な両親の死を先日経験しました。
突然の事故で、両親そろって旅立ってしまいました。

お葬式をあげるのもはじめてでしたし、戸惑うことも多々ありました。
それでもなんとかお葬式を上げ終わって、悲しみも落ち着いてきた頃、兄弟の間でそろそろ遺産を、ということになりました。

遺産相続でトラブルになって兄弟の仲が険悪になった、という話をタイムリーに聞いていたので、
そうならない為に最初から弁護士を交えて相談することを提案しました。
みんなやはり揉めたくないし後悔したくない、遺産相続なんてやったことない知識もない。
だから弁護士を交えることに賛成してくれました。

遺産をどこまで分けるのか、だれがどれくらいもらえるのかなど、弁護士から説明された方が満場一致で納得することができますし、
手続きに行ったり来たりと面倒事もなくできました。

今回は急な両親の死だったので遺言もありませんでしたし、遺産の把握も難しかったので、
きっと自分たち素人でやっていたらトラブルになっていたと思います。

中には遺産相続の手続きに期限が設けられているものもあったので、
スムーズに後悔することなく遺産相続できて本当によかったと思いました。

まず弁護士を交えて相談することが、最も遺産相続でトラブルが起きない方法なのではないでしょうか。

借金を反省、車購入は貯金で

私は過去に、債務整理を行いました。

正確に言えば、任意整理というものらしいですが、弁護士さんに依頼して、過剰な利子を除いた分を返済するものとして整理していただきました。

元本はもちろん払いますが、債務整理を行ったお陰で負担だった利子が減り、返済が随分と楽になりました。
それから4年経ちますが、まだ返済は続けています。

債務整理を行うと、所謂ブラックリストに載る為、新たな借金が出来ないとかクレジットカードを作ることができないという弊害があるそうです。

しかし、それ以上に借金が大幅に減るというメリットのほうが大きい為、私は債務整理を選択したわけですが、確かに不便と感じることは多々あります。

例えば、車や家のローンが組めないこと。私の住んでいる地域は、車がなければ生活できないところです。働いている人であれば、車は一人一台が当たり前の地域なので、当然私も車を所有しています。

ところが、新たに車を買うとなれば、ローンが組めない為、車の購入費用は全て現金で準備しなければなりません。

今の車が古くなってきたので、新しい車に変えたいと思うことがありますが、そんな状態なので今は借金返済と同時に車貯金をしています。

ブラックリストに載っても5年程経過すれば、またローンなども組めるそうですが、再び借金癖がつくのが怖い私は、正直不便に感じますが、頑張って貯金して車を買いたいと思います。

買い物依存で支払い不能に

まさかあり得ないと思っていたのですが、私は買い物依存になってしまいました。
始めは、少額の買い物だったのです。

クレジットカードを持ち始めた私は洋服やバッグをカードで払うようになりました。

現金を持たなくて良い便利さ。
これを気に入った私は、毎月の返済を考えずに休日の度に買い物へ出かけました。調子に乗って買い物した結果、カード会社から送られてくる利用明細書を見て驚愕。

支払いは1回払いにしていたのですが、その月の支払いは10万円を超えていました。これでは私のお給料の半分がなくなってしまい生活ができない。

どうしようかと考えていたら、明細書に同封されていたリボルビング払いの広告が目に留まりました。毎月の返済額を一定の金額と利子にできるというプランです。これなら無理なく払えそう。

早速支払方法を一括からリボルビング払いに変更しました。買い物をしすぎた時点で反省すれば良かったものの、いくら買っても毎月の返済がさほど増えないと安心した私は、また買い物を続けました。一つのカードが限度額いっぱいになると持っていた別のカードを使用し、また使えなくなると新たにカードを作る。

最後のほうは、洋服が欲しいではなく、買い物したいという欲求を満たしていました。返済額もみるみる増えていきます。

気づけばカード会社への支払いは150万円を超えていました。当時一人暮らしで車のローンも抱えていた私。貯金もほとんどなかった為、返済に困ってしまいました。

インターネットで借金の整理について調べてみると、債務整理とかブラックリストとか、今まで聞いたことがない単語が出てきます。怖くなってしまった私は、実家に帰り母親に全てを話しました。母は顔を真っ赤にして怒っていましたが、しばらくして落ち着くと黙って一冊の通帳を私の前に差し出しました。

300万円入っていました。

私が生まれたときからコツコツと貯めていた貯金でした。「結婚するときに渡そうと思っていたけど、今困っているなら使って良いよ。」と母。

私は有り難くて、自分が情けなくて、泣きました。その通帳から借りる事にし、借金を全部払いました。今は、その通帳の金額を元に戻す為に貯金をしています。

買った服やバッグも不要な物は売って現金化しました。すると憑き物が落ちたようにすっきりし、必要以上に買い物はしなくなりました。もうあんな思いはしたくありません。

消費者金融 審査

銀行融資の前に自己資金でできること

カフェを開業したくて、奮闘中です。
都会にはお洒落なカフェがたくさんあり、競争率も高そうですが、私が住んでいる地方は、一言で言うと田舎で、カフェというお店はありません。

喫茶店というと、カラオケスナックかチェーン店ぐらいです。
なので、勝機はあると思うんです。

ただ、これだというテナントが見つからないのです。
立地や周辺環境、雰囲気も大切なので、できたら、小ぢんまりとしたテナントが理想です。
まめに不動産屋さんにも通っています。

規模が小さい方が何かとやりやすいですし、維持しやすいからです。
予算外ですと、銀行融資も頭に入れなくてはならなくなるので・・・。
銀行融資には頼らず、自己資金だけで頑張っていきたいので、お店の規模をなるべく小さくしたいのです。

開業したい気持ちが早ってしまい、焦りを感じたりもします。
ですが、私は開業自体が目標ではなく、開業してから、自分のカフェを存続していく事が最終目的なのだということを自分に言い聞かせ、地道に自分のインスピレーションを信じてテナントを探していきたいです。

あとは、最近は、ネットがないとダメなので、ホームページ以外にもツイッターも始めました。
意外と、毎日何かしらつぶやくのって結構大変ですね。

でも、これで人気店になっているところを見ると、やらない手はないですよね。
どうやって、ソーシャルで拡散していくのか。
あと、写真も大事ですね。

インスタグラムが流行っているようで、一発写真勝負!

カフェラテとか、写真を撮ったらアップしようとワクワクしています。

インターネットでの集客も事業計画書に書いて、資料もつくろうと思います。
どういったホームページにするか、まだ決めてないのでこれからですが、どこにお願いしようか迷います
田舎ってこういうホームページが作れる会社さんって少ないので。

まずは、事前準備頑張ります。

初めてカードローンで借りる

怖いこともあるかもしれない

審査があまい消費者金融を利用する理由の一番としては、複数の金融機関から借り入れがあるというものが多いようです。
大手の消費者金融からはもう借りられない、というときに利用する人も多いといいます。

大手の消費者金融や、銀行が親会社となっている金融会社から借りることのできない場合に多重債務者であるということがあります。
審査のあまい消費者金融は、このような大手が審査を通さないパターンの案件も取り扱うので貸し倒れのリスクを防ぐために金利も高いところが多いそうです。

こういった審査のあまい会社の場合はいわゆる「闇金融」ではないかという用心をしなければならないというリスクもあります。
借り入れをしようとしている会社が闇金融かどうかということを調べる方法は貸金業者の登録をしているかどうかということもひとつの目安になります。
注意することは登録することは必須にはなっていないので、規模の小さい会社の場合は必ず登録しているとはいえないということです。
それでもひとつの目安にはなりますので、調べてみたほうがいいことではあると思います。

どこからも借りることができなくて困っているときにここなら借りられる、というところがやっと見付かったときには「借りることをあきらめる」のは
難しいと思います。でも、借り入れ先がどうも闇金融らしいということになれば、借りた後のほうが大変ですからやめておくに越したことはありません。

もうどこからも借りることができない、という状態の場合はそれ以上借金をすることを考えずに債務整理をしたほうがよいとも言われています。
借りるまでは一生懸命でも、実は借りた後も返済という大変なことがありますからよく考えたほうがいいと思うのです。

家の更新がやってきた

あっという間に、独り暮らしをはじめて二年たとうとしています。
家の更新だったり、金銭面の管理がとても大変で、毎月毎月計算が大変なんです。

ただ、火災保険の満期とか、更新を全然知らずに、先日更新の通知が来たのです。急な出費だったのでかなり焦ってしまいました。

やたら高いのでそれにも驚きました。
本当に日本の税金や保険って高い。何のために働いているのかわからないくらいです。

すべてが重なると本当にしんどいですね。

今年は貯金を目標に積立てをしているのですが、本当になかなかたまらないです。生活費を削りすぎるのもなんか違う気がして、貯め方に悩んでいます。

最近ほんと思うのが、生きていくといいうのは本当に大変であると言うこと。楽しいこともあるけれど、辛いことも多いですね。

だけど、その中にたくさんの楽しみもあるからいいんですけれどね。考えることが多々あるんです。毎日悩んだり、落ち込んだりすることも少なくな
いのです。特に美容師なんて、終わりがないから、常に頑張り続けなければならない。だからこそ、心身ともに強くなければ絶対に続かない。

私もどこまでやれるのか挑戦中です。でもこのご時世、女性が強く、輝ける社会なので前線に立って頑張っていきたいと思います。

頑張れば毎日輝いて見えるものです。

母が多重債務者に

私の母は、大人しく真面目なタイプです。
穏やかな絵に描いたようなお母さんという感じで、私は母が大好きなのですが、不満や悩み事を自分で抱えてしまうタイプなので、今回のことは発覚するまでに時間がかかりました。

実は、母が多重債務に陥っていたのです。
ちなみに父は定年まであと数年ですがサラリーマンとして、それなりに収入があります。母は、パートで働いています。
生活に困っている様子はなかったのですが、原因は母の実家でした。

要介護の祖母がいるのですが、その祖母の介護費用を捻出するために借金をしていたそうです。

母の兄弟から介護施設に入所する費用の負担してくれと言われ、母は余裕があるのだから、言われて他の兄弟より多めに負担をしなければならなかったとの話なのです。

それぞれの事情もあるだろうけど、母だけ多めになんて理不尽な話です。なかなか父に相談出来なかった母は、幾つかの消費者金融からお金を借りて、兄弟に渡したそうです。

その返済の為、パートの時間も増やしていたようなのですが、また兄弟から介護費の追加を言われ、やっと父に話をして発覚したのでした。父は、「何故最初に相談してくれなかった。」と少し怒っていましたが、私もそうだと思いました。

しかし母の性格上、父に迷惑をかけたくないと思ったのだろうということも理解できたので、私たち家族は母に強く言えませんでした。

借り入れ先と総額を確認し、知り合いの弁護士さんに相談したところ、任意整理で過払い金の回収ができるかもという話だったので、そちらにお任せすることにしました。

費用は多少かかりましたが、手間も時間もかからなかったので、とても楽でした。

任意整理とはいえ、事故情報が信用情報機関に登録されるらしく、任意整理後の借り入れが数年間できないそうなのですが、父は母にクレジットカードを持たせていませんし、特に問題はないと思います。

母も黙っていたことを反省したようで、これからは何でも父に相談すると言っていました。

両親は私にとって理想の夫婦なので、これからも仲良く暮らしてほしいです。

なかなか聞けない、新婚旅行のお金の話!!

みんなどうしてるの??

結婚を決めたら、どうしてもこだわりたい結婚式と新婚旅行。ここだけは譲れないと思っている女性は多いのではないでしょうか??
一生に一度しかないイベントですから、後悔のないようにしたいですよね。
けれど、気になるのはお金。結婚式で思った以上に費用がかさんでしまったら、新婚旅行は海外に行けないかも??一体みんな新婚旅行にどれだけお金をかけてるの??そんなお悩みにお答えしようと思います。

新婚旅行の平均費用はおよそ60万円から70万円といわれています。そして、なんとお土産代には10万円から12万円ほどかけているそうです。お祝いをくれた人や、これからお世話になる人に配るため、費用がかかってしまうそうです。

やはり、新婚旅行は普段の旅行とは違いグレードの高いホテルなどに泊まる傾向があるため、費用も高くなってしまうようですね。
行き先としては、海外が8割を占めているそうで、ハワイやモルディブといった南国リゾートが人気のようです。

新婚旅行へいった実に87パーセントもの人が、新婚旅行に行って良かったと答えているそう。やはり、少し無理をしてでも納得のいく新婚旅行にすることは、一生の宝物になるかも知れませんね。
ブライダルローンも新婚旅行に使えますから、ローンを有効に活用するなどして、費用を工面するのも一つかもしれません。

私が家を持つ理由

最近では一生賃貸のほうが便利だとか経済的にいいという意見も聞かれるようになり、あえて家を買う必要などないという方も増えてきているように思います。

私は持家ですが、確かに家を買えば転勤(今の会社には転勤はありませんが)の時や職場が変わった時なども近くに引っ越すわけにもいきませんし、市街地に近ければ近いほど土地代がかさみ購入資金が高くなってしまうため、できるだけ郊外を探しました。
その点、賃貸で生活していれば引っ越すこともできますし市街地の近くに住むこともそう難しくありません。

しかし、それでも私が200万近い自動車ローンがある中でも家を買う事を決めたのには「子供たちの帰る場所」を作ってあげたいという思いがあったからです。

引っ越しが多いという事はいろんな場所に行ける反面、落ち着いて定着できる場所ができないということになります。
私は地元から遠く離れた土地で仕事をしていますが、年に一回帰省した時に「帰ってきたな」と感じれるのはそこに今までと変わらない風景があるからだと思いますし、そこで定着して暮らしている私の母や祖父母がいるからだと思います。

私が帰省した時のように、子供が大きくなって今の家に帰ってくるとき「帰ってきたな」と感じてくれる場所を作るため、私は家を買う選択をしました。
あくまで私の意見なので人それぞれ考えがあると思いますが、これからもこの家と家族を大切に守っていきたいと思う今日この頃でした。

借金を機にギャンブルを辞めました

私はギャンブルが趣味なのですが、特に強くもないのでいつも負けてばっかりでした。

毎月の給料の何割かがギャンブルに消えていくので、どこかで辞めなければと心のどこかで思ってはいましたが、今まで負けた分を考えると辞めるに辞められなくてズルズルを続けてしまいました。

しかしある日そんな日々に大きな転機が訪れたのです。

もしかしたらいつか一発逆点するときが来るのではないかという淡い期待を持っていて、ある時物凄く惜しい負け方をしたのをきっかけに、生活費まで有り金全てつぎ込んでしまったのです。

結果は惨敗で、後には何も残らず呆然と立ち尽くしていた私でしたが、すぐに明日からの生活費をどうしようかという問題に直面しなくてはなりませんでした。

とにかくすぐにお金が必要になるので、即日振込のキャッシングで審査を受け、何とか借金をする事が出来、一時的な急場は凌ぐことが出来ました。

これから借金の返済もありますが、とにかくギャンブルはすっぱりと諦める事が出来たのでここを人生の新しいスタート地点にしようと思います。
即日振込

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